初心者でもできる☆メンズモデル株主優待日記

 株主優待を中心に自分のセオリーを守りつつ堅実な投資を心がけています。FP・証券外務員1種資格を活かしつつ金融、生活全般に関するお得情報なども書けたらとおもいます。優待は誰でも気軽に始めることができるので、これから株式取引を始めようという方に最適です。

「株主優待ブログ(優待ブログ)」として銘柄の紹介を中心に記事を書いています。優待品の紹介や株主総会のお土産についても時々紹介しています。優待利回りの高い優待株や高配当(高利回り)の優待銘柄を中心に投資しています。相互リンクや広告の掲載等に関しては、右下のメッセージボックスからお願いします(*^-^*)※投資の原則は「自己責任」です。その旨をご理解いただけたらと思います。

優待取りで必要!そもそも信用取引ってなに?


おはようございます!

前回、クロス取引について書かせていただきましたが、そもそも「信用取引」とはどういうものなのか。今日は、この信用取引をテーマにして書きたいと思います!

まず、「現物で株式を買う 」という行為が、一般的にみなさんの想像する通常の取引だとおもいます。株価300円のA会社の株式を1000株、現物で購入する。証券会社の口座に前もってお金(ここでは50万円とします)を入金し、そこから、3000円×1000=30万(別途、売買手数料)を支払えば、現物株を取得、となるわけです。

当然、 50万円預けた資金は20万円未満になるので、他の会社の株式を購入する場合、残額未満の銘柄しか買えなくなってしまいます。証券会社で普通口座しか開いていないと、資金不足によって買いたい株が買えないというケースが頻繁に起こるわけです。 

ここで、普通口座とは別に、信用口座を開いていた場合、どんなメリットがあるのか説明したいと思います。まず、信用口座を開いて信用取引が出来るようになると、先ほどの例でいうと、最初に預けた50万円という資金のおよそ3倍までの 取引が出来るようになります。

                                           
現物買いではなく、信用買いで株式を買えば、およそ150万円までの取引が出来るようになるんです。要するに50万円を担保(保証金)に証券会社等から資金を借りる形でおよそ3倍までの取引が可能になるんです。

また、信用口座を開く最大のメリットと言えるのが、前回書いた株主優待を取得する際に必要なテクニックであるクロス取引、つまりは「信用売り 」が出来るようになることです。

現物買い+信用売り(制度or一般) を同時に注文しクロス取引をすることで、株価の下落による損失のリスクから逃れることができ、無事、優待(+配当金)のみ取得できるんですね。

もちろん、日経平均等、日本の株式相場全体の動きが芳しくない時や、あらかじめ株価が下がりそうな会社に目星をつけている場合などに、信用売りから入って買い戻し、株価が下がった分の利益を取る、なんてことも出来るようになります。

具体的にいうと、B社の株を300円で1000株、信用売りの注文を出します。翌日、B社の株価が暴落して250円になったとします。そこですかさず、前日信用売りしたB社株(1000株) を買い戻す注文を出します。

これで、(300円−250円 )×1000株=5万円の利益が取れるわけです。普通口座しか開いていないと、現物買いしか出来ないので、上がり相場や株価が上がった時しか利益が得られないんですね。

信用口座を開いていれば、下げ相場や特定の会社の株価が下落した時にも利益が出せるというわけです。優待取得狙いのクロス取引も言わずもがなですね(^^) 

ただ、信用取引にはリスクも伴います。50万円を担保に150万円までの取引が出来るのはよいですが、万が一、信用買いした銘柄が暴落、もしくは信用売りした銘柄が暴騰したときは、50万円の担保では足りなくなり、翌営業日までに、追加の保証金(追証)を口座に入金しなさい!なんてことも起こる場合があるのです。

ちなみに、信用取引における担保(委託保証金) の最低限度額は30万円からです。信用口座を開いていても、最低口座に30万円入金しておかないと、信用取引(信用買いor信用売り)は出来ないんですね(^^ゞ

今日は、「信用取引」について書かせていただきました!わかりにくかったらすみません(>_<)また、別の機会にもう少し丁寧に書きたいと思います。

あ、あと、株式も含めて投資というものは、自己責任で行うというのが原則ですので、すみませんがご理解いただけたらと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^)


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株主優待取り!クロス取引って何!?


おはようございます!

昨日 、株主優待を取得するには、一般信用売りできる銘柄を多数持っている証券会社の口座を開いておく必要があると書かせていただきました。

しかし、そもそも、現物株を取得すれば、優待の権利を取ることができるのに、何故、信用売り(制度信用売りor一般信用売り)も同時に行わなければいけないのか。今日はそのことについて書きたいと思います。

確かに、現物株を権利日(3月決算の場合、3月末日から起算して4日前)に購入して、翌営業日に売却すれば、それだけで優待の権利は(配当金が出る会社は配当金も)取れます。

ただ、優待や配当金を取りたい人が殺到して、購入日よりも翌日の売却日に株価そのものが下落する傾向が強い、というリスクがあるのです。

つまり、優待取りのためにA株式を300円で1000株購入して、翌日293円に株価が下落した場合、株価の下落による損害(7円×1000株=7000円)が出てしまうわけです。

もしA株を購入して得た優待+配当金が7000円を上回るもの(クオカード5000円+配当金が3000円等々)な
ら、総額で損はしない計算になりますが、株価の下落が激しかったときは当然損をする可能性が高くなります。

                                                
                

そこで、権利日に、次の2通りの方法のどちらかで売り買いを同時に立てれば、株価の下落に対するリスクを回避できるわけです。

①現物で株式取得+制度信用売りで、買いと売りを同時に注文するクロス取引をし、翌日売り買いを相殺して優待をゲットする。

②現物で株式取得+一般信用売りで、買いと売りを同時に注文するクロス取引をし、翌日売り買いを相殺して優待をゲットする。


つまり、クロス取引とは、権利日の相場が開く前に、寄付(AM9時:相場が開く時間)+成行(相場が開いた時に決まる株価の初値で買える)で、現物買いと信用売りの注文を同時に出し、どちらも同価格で決済してしまうということなんです。

例えば、現物で「A株を1000株:現物買いで注文」と、「A株を信用取引で1000株を信用売り」する注文を寄付+成行で同時に出す。株価はどちらも同額で決済されるので、手元には、「①株価300円の現物A株1000株」と「②株価300円で信用売りした信用売りA株1000株」が残るというわけです。

そして、翌営業日に①と②を現渡し(相殺)すれば株価そのものの下落のリスクを負うことなく、優待権利(+配当金)を無事ゲットできるわけです。※株価の売り、買いにはそれぞれ105円の手数料(GMO証券の場合)と信用取引にかかる金利が別途かかってきますが、ここでは説明の便宜上、除外して書いています。

説明がくどくなってしまいましたが、このような手法で、慣れれば簡単に株主優待が取得できるので、チャレンジしていただけたらなと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^)


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