こんにちは!
きょうは早朝から仕事だったので更新が遅れてしまいました(^^ゞ

きょうは、10月末の権利付き最終日(売買日)でした。1日持ち越して明日決済すれば、無事優待取得となります。

今回は、松井証券でパーク24(4666)をクロス取引で優待取得した例を実践編として書きたいと思います。

ご存知のとおり、一般信用売りと現物買いでクロス取引をすれば、逆日歩の心配をすることなく、売買手数料のみで株主優待を取ることが出来ます。

一般信用売りは、松井証券やカブドットコム証券、SBI証券の売短などで可能なのですが、カブコムとSBIは、抽選申し込みという形を取っているので、松井の一般信用売りが初心者にとっては最も扱いやすいです。

また、松井の売買手数料は、ボックス手数料となっているので、現物買いと信用売りの取引額総計で、手数料が決まって来ます。(一方、カブコムは、1銘柄を個別に購入するごとに、また取得株が高くなればなるほど手数料が上がります)

松井手数料

つまり、松井証券のボックス手数料では、組み合わせ次第で、手数料を抑えることができるという特徴があります。

                              
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では、実際に本日取得したパーク24についてみていきます。

まずは、取引開始前に、現物買いと一般信用売り(松井では、無期限信用売り)で「寄付」「成行」で同時に注文を入れます。

現物買い
こちらが現物買い↑ 寄付・成行で。

新規売り
次に一般信用売り(※無期限信用売り)↑ 同じく寄付・成行で。

こうして同時注文を入れた後が↓
売買
こうして無事、現物株(100株)と無期限信用売り(100株)を寄付・成行で同時注文を入れることが出来ました。

そして、9時の寄付と同時に2456円の同額で、現物株(100株)と無期限信用売り(100株)を購入することができました↓
購入結果

ちなみに、きょうは2456円×100株を、現物取得+信用売りしたので、24万5600円×2が取引総額になります。これが50万以下になるので、売買手数料は「50万まで」の「500円」ということになります。

明日はこの続き、現物株(100株)と無期限信用売り(100株)をクロス取引(現渡し)するところから書きたいと思います。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!